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マチェーテ・キルズ

マチェーテは一作目を映画館に見に行ったなあ。 その映画館は数年前に無くなってしまったんだけど。 そんな小さくてマイナーな映画館ではなくて、ブロックバスター系のを上映してたようなごく普通の、昔ながらの映画館だったが・・・ 先に見た『シークレット・チルドレン』が早送りでちょうど良かったのと対照的で、早送りしなくても展開が早すぎてあっ・・・そうなんだ・・・と思った途端に流されていくような(笑) このくらいがちょうど良いです(笑) いろいろ話が膨らみそうな設定を詰め込んでるのに、それを惜しげも無く切り捨ててどんどん新しいものを繰り出して来るこの感じは相当好き(笑) とにかくスカッとして、この日は安らかに眠りにつくことが出来た(笑) ええ、きっと感性が粗暴なんです、、、orz 一つ残念だったのは、ジェシカ・アルバが大好きで楽しみにしてたのに、すぐいなくなってしまったところ・・・ 一作目ではたっぷりとお姿を拝めたのに。(T_T)

ナイトウォッチ・デイウォッチ

続き物なのでまとめて。 最初イントロダクションみたいなところが英語だったので、あれ?ロシアの映画なのに?と思ったら、本編は普通にロシア語だけでした(笑) まあやっぱりロシアは独特だなあ~というかんじ。 超自然界に、光の勢力と闇の勢力があって、それが我々普通の人間たちの知らないところで、光と闇のバランスを取るべく戦いを繰り広げてるというお話。 闇の勢力はヴァンパイア的な生態を持ってるみたいなんだが、光の勢力も多少そういうところがあったり、ちょっとよく分からなかったです(笑) やっぱり知ってる顔がないと映画にも入り込みにくいのかな、ハリウッドやアジア・日本映画に比べて、その他の地域の映画がとっつきにくいのはそういう理由もありそう。 専門の人だったら大丈夫なんでしょうけどね・・・ 『ナイトウォッチ』・『デイウォッチ』多分二つ続けて観ないと訳分からんと思うので(笑)、買うなら二枚組をおすすめします。↓