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現時点での体調と昨日観た映画(の、題名だけ笑)

さて、現時点で断糖二ヶ月と23日、一日二杯のボーンブロス三週間、低フォドマップ食16日が経過してますが・・・ 自分の場合は体重減少が目的ではなく、とにかく体調を良くしたい、特に便秘と決別したい、というのが目的ですが、まあ劇的な変化はないです(笑) ただ、厳しい断糖を始めてから、かなり尿の出が良くなって、汗も全身でかけるようになりました。以前は部分的に、脇と足裏の発汗が多かったもので・・・ あと、寝起きの鼻づまりが無くなりました。他にも、屋外と屋内の気温差とかでもいつも鼻水が出ていたのですが、それもそういえば全くなくなってました。汗や鼻水に関しては、荊芥連翹湯を服用し始めたことも大きい気もします。かなりバッチリはまっているみたいです。ただ、断糖をしなかったらこんなに実感出来るほどの効果があったか?と言われると、やはり薬だけではここまでは改善しなかったかなー・・・と思います(^_^;)「薬だけではだめ」というのは、数年間の漢方セルフ人体実験(笑)で実感しています、、、 ボーンブロスを飲み始めてからは、断糖系食事法には付きものの(笑)、足の攣りもかなり減りました。まだ寝起きはうおおっ?!となる時もありますが(笑)、日中はゼラチンの補血効果で筋肉に血が行き渡っているのでしょう。 仕事を始めて以来連日バリバリ割れていた爪も、そういえば全然割れなくなりました。筋肉の攣りも爪が割れるのも、漢方でいう「血虚」の症状です(「貧血」とはちょっと違う)。ずっと補血効果のあると言われる処方も飲んでいるんですが、ボーンブロスを飲み始めるまでは全然実感出来る効果はなく・・・ この「そういえば」を、人間はわりと軽視してしまうんでしょうね(笑)でも本当の回復というのは、多分「そういえば」レベルで進行して、そのまま「当たり前」になってしまって、忘れた頃に完了しているのかもしれません。漢方薬も、飲み忘れるようになった頃が止めどきと言われています。 低フォドマップ食に関しては、お腹というか下腹の張りが、やはり減ってはいると思います。ただ、便秘は全然治ってませんね(笑) 10日目あたりに桃核承気湯で、低フォド開始までに溜まっていたと思われる分をリセットしましたが、それ以来全くお通じなしです(^_^;)一昨日また桃核承気湯を飲んだ...

食事について一応の決着?と、家で『レッドライト』を観賞、あと明日から始まるスペイン大河が楽しみ

糖質制限・MEC食といえど、やはり野菜は摂ったほうが良いというのは体感として分かったので(^_^;)、安全に食べられる野菜の基準を探していて、出会ったのがフォドマップ食でした。 過敏性腸症候群のための食事法で、大腸で発酵しやすい糖質を含む食べ物を食べない、というものです。 で、小松菜や水菜・青梗菜はオッケーかな?と思っていたのですが、これらアブラナ科の薄っぺらい葉野菜に関しては、多分「不明」なんですな・・・(笑)ただ、同じアブラナ科のブロッコリーやキャベツがダメなところからすると、黒寄りのグレーゾーンな気もしますね、、、あの、下の茎のほうとか糖質多そうですし(笑) なので葉物もレタスかほうれん草、にしておいたほうが間違いはなさそうです。 あとは、自分の場合リーキーガット対策を万全にするため今茄子科も避けていますので、大根か胡瓜だけですね食べられる野菜は(笑) 胡瓜は旬が過ぎてしまったので、大根の日々になるでしょう・・・(笑) あと、やはり野菜は生のほうが、個人的には食べやすいです。というか、「生食出来る野菜」が食べやすい、という感じですね・・・ 結局、数年前に感覚で辿り着いた結論と同じなんでした(^_^;)肉とレタス・大根のサラダで、すごく体調良くなりましたから・・・ ただ、以前は日中は果物メインだったので、肉は夕食だけにしていました。それを、果物を一切止めて三食肉にすることと、ボーンブロスを朝晩二杯飲むこと、という風にバージョンアップした感じですね(笑) そんな感じで、ちょっとスッキリした昨日は、久々に家で映画を観ました!(笑)実は半年以上ぶりじゃないか?(笑)というかブログの題目的にはこっちがメインだろうに(^_^;) 『レッドライト』というシガーニー・ウィーバーとキリアン・マーフィー主演の作品です。 オチだけ言うと、超能力の存在を科学的に否定することに人生をかけてきた研究者自身が、実は超能力者だった・・・ということですが(笑) 何でこれを観ようと思ったのかと言うと、監督がスペイン人だったからです(笑)まだ一応若手?(1973年生まれ)で、監督作が少ないみたいですがロドリゴ・コルテスという人です。 一応中華圏とスペイン語圏の映画は、観られる範囲でチ...

『ムーンライト』を観に行った日の日記

どうしても「映画の感想」というより、「映画を観に行った日の日記」になってしまいがちな当ブログですが(^_^;)、原因を考えてみるに、おそらく映画鑑賞能力のお粗末さに加え、結局自分は映画そのものというより、「映画を観に行く」のが好きなのかもしれません・・・ それが10代の頃、映画を観たくても地元にあまり映画館がなかった、という過去の不足を埋めるためのものなのかどうかはよく分かりませんが(笑) 映画を観るために出かける、というのがすごく好きなのかもしれません。 これ観たいなーと前々から思っていた、あるいは当日に思った映画を観るために出かけて、映画館に行って、観た後は喫茶店でパンフレットを読んだりしながらいろいろ考える、というのがすごく幸せなのかもしれませんね。 その「観た後いろいろ考えた」結果が、人様に伝える価値のあるような素晴らしい分析にはならないのが悲しいところです(笑) さて今回は(笑)、アカデミー賞で取り違えの珍事があったことでも話題になった『ムーンライト』ですが、へーそうなんだーくらいで、特に絶対観に行かなきゃ!とは思っていませんでした。 が、昨日お休みで、映画何観に行こうかなーと思いながら目覚めてツイッターを開いたところ、目に飛び込んできたのが『ムーンライト』の感想リツイートで、何故かそこで初めてあ、観たいなと思ったので観に行って来ました(笑) 上映館を調べたところ近隣の準ミニシアター的な映画館だったのですが、昔はよく行っていたのですがここ数年は全く足を踏み入れていませんでした。 ちょうど私の週二回の休日がどちらも会員1000円デーということを知って、早速会員カードを作ってきました(笑)優柔不断な自分にしては行動が早い・・・(笑) 学生時代はサービスデーじゃなくても学割で観られたので、映画観賞料金はあまり気にしてなかったのですが、社会人になると映画1800円はかなり痛いです(^_^;) とまあチケットを買って、席に着き、売店で買ったフレーバーティーを口に含んだところ、猛烈に甘くてあれ?!騙された?!と思いました(笑) 砂糖が仕込まれていたのかと思いましたが(笑)、それにしては溶け残りの痕跡とかもなく、入っているのはティーバッグのみ。それに、何らかの甘味料をカップの中に仕込んだら甘さにムラが出るはずですが、均等に...

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影〈シャドウズ〉

この夏観たかった映画は全て観てしまったので、何観ようかな~と思って映画館サイトを観ていたら、ああ懐かしい。タートルズか。と思い観に行くことにしました。 子どもの頃教育テレビでアニメをやってたので、名前がイタリア語とか、ネズミが師匠とかいうのは何となく覚えていたんですが。 しかし2年前からのシリーズ物というのを知らなかったので、観客が知ってる前提で色んな知らない人が出てくるもんで(笑)、若干入り込めなかった感はありました・・・ さらにタートルズはフルCGかと思っていたら、モーションキャプチャー(俳優の身体にセンサーを付けて読み取った動きをベースに、CG付けていくやつ)だったようで、予備知識全く無しで行くのも考え物かもしれんと思いました(笑)事前に知ってたら見方も変わってたかもしれません・・・ いつもめんどくさいから、おっ面白そう。だけで観に行ってしまうんですけどね。(^_^;) ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影〈シャドウズ〉公式サイト(http://tmnt-shadows.jp/)

ロボコップ

子どもの頃、なんかカップラーメンのCMにロボコップが使われてた記憶がありますが(笑)、映画自体は多分観てない、観てたとしても確実に覚えてないので(笑)、観ました。 でも早送りで・・・(笑) 昔の映画って、本当に展開が遅い・・・今の映画の情報量が多すぎるのかもしれませんが・・・ どうにも同時期のSF、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』とか『ターミネーター』とかより若干地味な印象のある映画ですが、多分人気俳優が出ていないからでしょうか・・・ と思って調べてみたら、ロボコップ役のピーター・ウェラーって『FRINGE』の、一人タイムリープを繰り返してたあの科学者やってたのか・・・!(^_^;) いやはや、まだ『FRINGE』を十全に楽しむには、教養が欠けまくっていたようです(^_^;) まあしかし、いずれにしてもあまりポップな俳優さんを使わないですよねバーホーベン作品は・・・ 『スターシップ・トゥルーパーズ』の世界観はけっこう面白くて好きでしたが、『インビジブル』は全然好きじゃなかったです(笑) やっぱりね、イケメンヒーロー好きなので・・・(^_^;) まあでもこの作品に関しては、子どもの頃の曖昧な記憶がはっきりした感があって、観て良かったと思います。(笑) ロボコップはシリーズで三作と、2014年にリメイクもされているみたいですが、オリジナルシリーズの一作一作バラ売りのソフトは今は絶版みたいです。四作セットになったBlu-rayコレクションが出ています。

A.I.

これ2001年の映画だったんですね・・・そりゃ、自分が高校生のときに公開された記憶があるから、その頃だわな(^_^;) 当時は映画館に観に行くこともなく、その後も観ようと思うこともなく(笑)、今更の観賞になりましたが・・・ 面白かったんですが、ラスト30分までは早送りで観ました(^_^;)ちょっと時間が勿体なかったので・・・ 主人公の少年型ロボット・デイヴィッドが母親を求める気持ちというのを、果たして愛と捉えていいのかどうかというのが、この映画が我々に投げかけてくる一つの課題だと思います。 あれは結局そういうプログラムが完璧に働いているだけで、逆にこういう状況に置かれた場合の人間の自然な反応を想定したら、どこかの時点で愛が憎しみに反転することは容易に予測出来るんじゃないかと・・・ つまり完璧な愛というもの自体が、人間には成し得ないもの、つまり非常に不自然で人工的なものであり、むしろ機械にしか実現出来ないものなのかもしれません・・・ このへんはさすがにキューブリック原案という感じがします(笑)なんか人間不信になりそうですね(^_^;) デイヴィッドを作った科学者によると、これまでのロボットは「夢を求める」という人間特有の行動が欠如していて、デイヴィッドが初めてその点をクリアしたということでしたが。 これに関しても、そういう行動を取るようになったから、ロボットが人間に近付いたのか?と言うと、そうでもない気がしました。 人間なら、途中で諦めたり方向転換したりする可能性がある、良く言えば柔軟性があるのですが、ロボットは、融通が利かないんでしょうね(笑) 最初にプログラムされてしまったら、目的を遂行するまで何千年も諦めない・・・というのが、やはり人間的ではないよなあと思いました(笑)。 この映画で一番好きだったのはペットロボットのテディですが(笑)、彼はもしかして映画史的には、テッドの前身なのではないかと思ったりしました(笑) くまちゃんなのに声がオッサンっていうところが・・・子ども向けのおもちゃなら、もっと可愛い声にしそうなもんですが・・・(笑)テッドもおもちゃとしての内臓音声は可愛かったのに・・・(^_^;)

エンド・オブ・ザ・ワールド(2012)

久々にストレートな「良い映画」を観たなと思いました(笑)。 ドライで粗暴な自分は、この手の映画ばかり観ていると生命力が枯渇してきてしまうのが分かるので(笑)、基本的に観ないんですが。 偶に観る分には素直に良いな、と思えるので、偶には観るようにしています(^_^;) ただまあ、本当に優等生的な作品というか、すごく良く出来ていて爽やかで、きっと誰もが「良い映画」だと言うんだろうな~というのは分かるけど、強烈に印象に残るような要素がなかったというか・・・ 自分は派手でガチャガチャうるさくて、「えっ何でそこそうなるw」みたいなツッコミが出来る箇所がなるべく沢山あるような映画が一番好きなような気がするので(笑)、ちょっとこういう質の良い映画はつまらなく感じてしまうのかもしれません(笑)。 感性が粗いんですよね、すみませんでした。(笑) 実は自分は大学生時代の記憶がほとんど飛んでしまっているんですが(笑)、その原因の一つが、サブカルぶってこの手の「良い映画」ばかり観ていたから、という可能性は否定できないなと思っています(笑)自分にとって印象に残らないものにばかり触れていたので、記憶がなくなってしまったのではないかと・・・(^_^;) 当時観ていた映画も、一応タイトルとかポスターイメージとか見たら「観たことがあるかどうか」は分かるのですが、内容に関してはほぼ覚えていません。あるシーンだけ、とかは覚えているものもありますが、どういう話だったかは全く記憶にないものがほとんどです(笑) けっこう酷いのかな、病気なのかな(^_^;) 一応日常生活は送れているのであまり心配はしてないんですが(笑) あの頃本当に、今でも残るブロックバスター系の名作は沢山あったのにね。体調が悪くて休みの日は一日中起き上がれなくて、あまり映画館にも行かなかったので、それらの名作もほとんどリアルタイムでは観れませんでした。ああ勿体ない・・・当時観てたらすごく楽しい人生だったかもしれない(笑)。 まあ今観てるから良いんですけどね(^_^;) あ、この映画は犬が可愛かったです。(笑)他のことは忘れてしまうかもしれませんが、その点だけは忘れないようにしようと思いました(笑)

ジャングル・ブック

映画は好きなんですが、なかなか映画館に頻繁に足を運ぶ習慣が身につかず(笑)、以前は週一で行ってたんですが最近は月二回行けば多いほうという感じで・・・ 徒歩圏内に映画館があれば、多分いっぱい行くんでしょうけどねえ。大きめのショッピングモールは一応あるので、ここに映画館を作ってくれ!と何年も期待だけして過ぎていきます・・・(笑) 既存の建物に後から入れるのは難しいんでしょうか、映画館の設備って。素人には分からないことですが(笑) ということで、公開後一ヶ月経ち、上映回数も少なくなってきた今更ですがようやく観てきました(笑) 時間帯の都合で3Dが観られなかったので2Dにしましたが、これは絶対3Dのほうが良かった・・・と後悔しました(^_^;)これから見に行かれる方には絶対、3Dをオススメします・・・ CGの割合が高いほど3D上映向きだと思いますが、今作も少年以外フルCGというのがセールス文句ですね。さすがでした・・・ とは言ってもこれまで3Dで観たのは、『アバター』と『アリス・イン・ワンダーランド』くらいしかないんですが(笑)ああいうのは明らかに現実世界とは異質な世界を表現してるので、CGであることを忘れるということはなかったんですが、今作はちょっと、気を抜いたらCGであることを忘れてしまうほどのリアリティがありました。 動物はちょっと作り物感はあるものの(まあそもそも本物は喋らないし笑)、草の一本一本とか地面の小石の一つ一つまでCGというのは何だか信じられない感じもあって(笑)、映像技術は進んでるんだなあと思いました・・・ ディズニー映画はいつも音楽が良いですが、昔歌を習っていたことがあって、その時 Trust in me が課題になって苦労したことを思い出しました(笑)すごいヘンなメロディーなので難しいんですよアレ・・・ この歌はセレーナ・ゴメスも歌っていたので、練習時に参考にしていましたが、今作で歌っていたのは蛇のカー役のスカーレット・ヨハンソンでした。 映画観に行っただけでいろんな記憶が蘇るもんですね(笑) 結末は、50年前のアニメ版とは真逆のものでした。深読みはいくらでも出来そうですが(笑)、個人的にはこっちが好きだな。と思うくらいで留めて、辛気くさい考察を進めるのは止めておこうと思います(^_^;) オオカ...

オブリビオン

金曜ロードショーで観ました。 多分何分かカットしてあったので、ちょっと場面転換が唐突に感じたところはありましたが。 ラスト上手く終わらせたなーと思いました(笑)。 ある宇宙飛行士の無数のクローンのうちの一人が主人公で、その主人公として描かれた個体は、宇宙空間にある人工知能?を破壊するため、妻を地球に残して死んでしまいます。 でも三年後、地球で生き残っていたクローンの一人が妻を探し当て、ハッピーエンドということでした。 つまりこの映画では、クローン同士がそれぞれ独立した人格を持っているのではなく、全員が元の宇宙飛行士の人格を等しく共有しているという設定です。 スピやら潜在意識やら願望実現やらの分野では有名な、無数のパラレルワールドに無数のバージョンの自分がいて、どこかのパラレルワールドでは既に願望が実現している。という説がありますが、そういう考え方とこの映画の結末は、ちょっと似ているような気もしました。 要は、この世界の自分(=本作における死んだクローン)が叶えなくても、他の平行世界の自分(=生き残ったクローン)が叶えてくれれば、それはこの世界の自分にとっても等しく叶ったことになる、ということです。もう少し補足説明が必要ですが(^_^;) 願望実現の仕組みの説明にパラレルワールドの理論を用いることは、非常に魅力的なアイディアです。恐らく願望実現やら潜在意識やらに足を踏み入れた誰もが、一度は取り憑かれたように調べまくることではないかと思います(笑)。 まあ他ならぬ自分もその一人だったんですが(笑)、数年間、納得は出来ませんでした(笑)。やっぱり別の世界の自分とこの世界の自分は違うと思うよ・・・とか、つまり自分が「叶った世界」の自分になり代わっちゃうということ?そしたら、なんか申し訳ないような何かがチガウ気がするような・・・とか、ずっと疑問があったのですが。 しかし最近ようやく、体感や不思議体験等は一切無いものの、論理的には納得出来てきました。要は所有権=エゴの放棄が鍵だと思います。そのとき、逆説的に全てのものが手に入るというか・・・ このたった一人の自分=エゴの身に起きた現象として体験しないと、願望が叶ったと認めない。という発想からは、普通の頭ならどうしても抜けられないと思うんですが(自分もまだそうなので笑)、それすら...

ザ・フォッグ(2005)

さほど期待せずに観たんですがけっこう良かったです。早送りしたくならなかったので(^_^;) この、「早送りしたくなるかどうか」の判断に関しては、一体何が決め手なんだろうなーと思うんですが、いまだによく分かりません・・・ この映画はテーマや舞台と、自分の趣味嗜好との間にあまり共通点がないのに、不思議と観られました・・・何故だったんでしょう(笑) 19世紀後半、貿易で栄えていたある島の島民が、中国の貿易船から持ち込まれた疫病と、近隣の島からの裏切りによって全滅してしまった。その裏切った島への復讐が、100年越しの呪いによって果たされる・・・というストーリーでしたが。 だんだん呪いが島全体に広がっていく中で、墓地にピンク色のペンキ?で呪いの言葉等が落書き(と言っていいのか笑)されていくシーンがあって、やっぱり中国の疫病だからか、その落書きの中に「風」(か、文脈的には「嵐」だったのかもしれません・・・ちょっとごちゃごちゃしてたので笑)という漢字が混じっていて、おお凝ってるなと思いました(笑) 『ヘルボーイ』に出ていたセルマ・ブレアさんが出てましたが、この人はてっきりラテン系かと思っていたら違いました(^_^;)ちょっとミシェル・ロドリゲスに似てたので・・・ あと、ガラスが盛大に割れるシーンがありましたが、『HiGH &LOW』の役者さんインタビューで誰かが(覚えてなくて済みません笑。ちょっとパンフか雑誌記事探したら分かると思うんですが笑)、スタントのときのガラスは飴製だと言っていて、これも飴なのかなあと思いながら観ていました。 ・・・例によって、映画自体の感想はほぼない記事になってしまいました(笑)

X-MEN:アポカリプス

X-MENシリーズは『フューチャー&パスト』以外は全部観ることが出来たので、一作観てないけどまあいっか・・・と思い(笑)、劇場に足を運びました。 しかも吹き替え&2Dという、いつもの自分なら絶対避ける選択肢で(笑) 選べるなら吹き替えより字幕、2Dより3Dを選ぶようにしてますが、時間帯の都合で今回は仕方なく・・・でも全然良かったです、妙なこだわりは時に捨ててもいいかなと思いました(笑)けっこうね、3Dは疲れるんですよね(笑) で、すごく面白かったんですが、ここがこう良かった!というポイントみたいなのは、特に思いつかないというか・・・(笑) きっと全編まんべんなくすごく良かったんだと思います。(笑) 夏バテなのか、「頭悪い文章」を通り越してなんかもうウェブ空間のムダ使いなんじゃないかってくらい酷い記事に・・・(^_^;)済みませんorz とにかく面白かったということだけお伝えしておきます・・・ X-MEN:アポカリプス公式サイト(http://www.foxmovies-jp.com/xmen/)

ミディアン

キッチュなB級ホラーといった感じでした。ちょっとコミカルな要素もあり、そんなに怖くはないです。ただ、そこまで面白くもなかったです(笑) でも、多分CGを使っていないと思うので、そう考えるとけっこうすごいと思います。墓地が爆破されて炎に包まれるところとか。実はけっこうお金かかってるのかな(笑) 最近思うようになったのですが、90年代以前の映画は、今見るとかなりテンポが遅いですね・・・(^_^;)これも早送りでちょうど良かったです(笑) 子どもの頃は普通に面白く見ていた筈なんですが・・・世の中のスピードが速くなったのかなあ。明らかに最近の映画とは違います。 テンポというか画面の密度の問題でもあるかもしれません。最近のはやっぱり映像の迫力がすごいので、昔の映画を今見ると、画面がスカスカに見えます・・・だからそれを同じスピードで回すと、物足りなく感じるのかもしれません。 DVD・Blu-ray共にインポートのみ、日本版はけっこう高値のVHSしかないので、ソフト面での稀少価値はある作品なのかな?(笑)

ヘルボーイ

個人的にはアメコミ原作ものはハズレがないです。 多分ちょっと影のあるヒーローが、ちゃんと勝って、かつ生き残る展開が好きなんでしょうね(笑) ヒーローでもモンスターだったり、暗い過去を抱えていたり、ちょっとダークな要素があるんですよねアメコミは。 まあ原作は読んだこと無いんですけど(笑)手を出すとハマりそうなのでちょっと自重してます(^_^;) なので映画版に限ってのことかもしれませんが、自己犠牲的な結末はほぼない気がします。命と引き替えに世界を救うとか大切な人を守るとか、そういう展開は日本の物語では多い気がしますが、アメコミはそうなりそうでそうならないというか(笑) 個人的にはそっちのほうが、鑑賞後ホッと出来るので好きです(笑) ギレルモ・デル・トロ監督は『パンズ・ラビリンス』しかちゃんと観た作品がないんですが、センスが好きなのでこれから積極的に観ようかなと思います。 『ヘルボーイ』と違って、『パンズ・ラビリンス』はちょっと悲しい結末でしたが・・・まああれを「悲劇」と取るか「救済」と取るか、どちらにも取れるから複雑でやり切れなさも際立つ、という映画だった気がします・・・ 『ヘルボーイ』はけっこう爽やかな(まあ画はちょっと暑苦しいですが笑)映画でした。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

先日ムービープラスで『ウルヴァリン:SAMURAI』が放送されていたので、これよりそっちを先に見てしまうことになりましたが・・・ でもSAMURAIのほうは時系列的に最初三作のすぐ後の話だったので、見やすいのは見やすかったかなあ。まだ他のは観てないんです、『アポカリプス』観に行きたいのに(笑)まあ観てなくても分かるかなあ・・・ 今作でもウルヴァリンはとことん「悲劇のヒーロー」の王道行ってますが、ちょっとこういう人にはいい加減幸せになって欲しいですね(笑) ただ、孤独で壮絶な過去をくぐり抜けてきたヒーローのはずなのに、なんかクサクサもドロドロもしてないというか、わりとアッサリしてるところはあるんですよね(笑) 自己憐憫で嘆き悲しみまくるとか、反対方向に振り切れて怨念に支配されるとか、そういう姿は表には出さないんですよね。怒りを行動に表すのは、他者が不正に傷付けられたりといった、正義感から来るものだけというか。 そこはヒュー・ジャックマンの天秤座的雰囲気が負うところも大きいかもしれません(どうしてもそういう見方しちゃう笑) 『ファイナルディシジョン』クライマックスでぶち当たる葛藤に関しても、個人の情よりみんなの幸せをどうしても一番に考えてしまう、これも天秤座が最も苦しむ課題なんですよね・・・ まあ役と俳優をあまり混同するのもアレですけどね(^_^;) でも少しでも役の中に俳優本人が本当に持っている資質がなければ、演技に説得力も出ないですしね。そういう意味でやっぱり当たり役だったのかなと思いました。 ウルヴァリン:X-MEN ZERO公式サイト(www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/xmen-zero/)

ウルヴァリン:SAMURAI

『X-MEN』シリーズを初めて観たのが遅ればせながら今年のお正月だったので(^_^;)、まだ最初の三作と、これしか観てないんですが、かなり好きですX-MEN(笑) 原作のほうまで調べていくと、危うくハマりそうで人生の時間が足りなくなりそうだったので自重しました(^_^;) 日米問わずほとんどマンガ読まないんですが、原作の絵を見た瞬間、ああジョジョの元ネタの一つはX-MENだったのかと一目で分かりました(笑)調べたらけっこう有名な話みたいですね・・・ 少年マンガはけっこうアメコミの影響強いのかなと思いますが、じゃあ少女マンガのルーツは?と考えると、恐らく大正時代の抒情画にありそうなので、つまり19世紀末ヨーロッパのラファエル前派とかアールヌーヴォーに行き着き、でもアールヌーヴォーは浮世絵の影響受けてるからつまり逆輸入?とかちょっと訳が分からなくなってきました(^_^;)でもまあ直接のルーツは抒情画でしょうね・・・ また全然関係ない話してるしw さて『ウルヴァリン:SAMURAI』に戻って(笑)、ハリウッド解釈の日本文化は、まあいつものようにファンタジーでした(笑)。 長崎にあるという設定の矢志田家の別荘でしたが、風景がどう見ても瀬戸内海沿岸だなあ・・・と思っていたら、やっぱりロケ地は広島と愛媛だったようです。 物語の中盤、長崎から東京まで車で移動する展開がありましたが、多分半日はかかると思うんですがそんな感じではなかったですね(笑)朝出て夕方前には着いてた感じでしたが・・・(笑) そういうどうでもいいところが気になってしまうのは、他の作品を観てても常にそうなので、決してけなしてるわけではないんです・・・多分性格が悪いんでしょうか(^_^;) そうそう、先ほどの原作を調べていたときに知ったんですが、これまで「ウルヴァリン」って「ウルフ」をもじった名前で、モデルが狼なんだろうなと勝手に思っていたら、そうじゃないんですね(笑)ウルヴァリンっていう名前のイタチ科の動物がいて、日本には生息していないそうですが、日本名は「クズリ」というらしいです。 この作品の中でもウルヴァリンは「クズリ」と呼ばれてましたが、観ている間は知らなかったので、なんで?何由来の呼び名?グリズリー?熊?とかどんどん勘違いする方向に行ってました(笑) イタチ科...

セブン

何回か見ても絶対に内容が記憶出来ない(部分的には鮮明に、台詞まで正確に覚えているのに、結末とか話の全体像が全く記憶に残っていない)作品がいくつかあって、そのうちの一つだったのですが(笑)、今回はちゃんと記憶に残りました・・・何だったんでしょうね(笑) 多分、画質が最大の原因のような気がします(笑) おそらくVHSでしか見ていなかった作品だと思うので、ハイビジョンとかデジタルリマスター画質で、ようやく画面に何が映っているか認識出来るようになって、見やすくなったんでしょうね・・・理由がしょうもなさすぎますが(^_^;) さらに恐らく『ファイト・クラブ』とごっちゃになっていて、あのピンク色の石鹸とかのイメージが観賞前にちらついていたのですが、違う映画でした(笑) この頃のブラッド・ピットはすごく好きでした・・・いや、今嫌いというわけでは決してないんですが(笑)最近の出演作はあまり見ていないので。 屋外がほぼ雨のシーンばかりなので、梅雨なのかな?とか、しょうもないところが気になっていましたが(笑)、でも気が散ることなく、早送りもせず最後まで見られました。 感想というか「見やすさ」の報告になってる・・・(^_^;)

バスキア

多分一回観たことあったなと、観ながら気付きました(^_^;) いつだったかなあ、高校生か大学生の頃・・・ 当時はアートとかかなり興味あったと思うんですが、最近は本当に遠ざかってしまったなあ・・・ まあその後分かったんですが、多分自分は現代アートは好きじゃないみたいです(^_^;) 絵画は好きなんですが、20世紀前半までで良いというか(笑) その後の時期の「アート」は、実はあまりよく分からない・・・ 初めて見た頃はあまり何とも思わなかったのですが、今見てみると、アーティストたちのコミュニティ感というか、「芸術家」の生活ぶりというか、そういうのが苦手だな~と感じるようになっていることに気付きました(笑) 部屋掃除しろよ!とかカーテン開けろ!とか(笑)、アラサーになって観てみたら、もはやそんな野暮なことしか思わなくなっていたという・・・(^_^;) なんかこう、ドラッグとアルコールにまみれて情緒不安定な中、きらめくインスピレーションで命を削って「アート」を制作し夭折する、みたいな姿に非常にイラッとしてしまったというか(笑) だったらアートなんか要らないよ・・・健康第一だよ・・・健康のためなら死んでもいいよ・・・ああそれはちょっと違うか・・・(笑) 昔は美と健康が別々のもの、かつ美>>>…>健康だと思っていた時期もありましたが、今は「健康美」が好きです。(笑) なんか自分もいろいろ変わっちゃったなと、気付かされた作品でした。(笑) デヴィッド・ボウイのウォーホル始め、俳優陣はすごく良かったと思います。

アイ,ロボット

この作品の恐らく目玉である、ロボットの大群が襲ってくる光景は、いくら動きがキモイ昆虫みたいでも(笑)全く怖いと思いませんでした・・・ それよりウィル・スミス演じる主人公が、パイをホールごと食べたりコーヒーにスプーン五杯くらい砂糖を入れたりしているシーンのほうがよっぽど怖かったです(笑) このロボットのあまりの「怖くなさ」がちょっと不思議で(笑)、前日に観た『サイレントヒル』の目を背けたくなる(というか終始早送りで、グロいところでは目を泳がせていた笑)怖さとの対比もあり、つらつら考えていたら、この二作品はある共通のテーマで語れるかもしれないなあと思いました。 「人型の何か」と「人間」の境界線はどこにあるんだろう?という、かたやゾンビ(というか「クリーチャー」ですか・・・)、かたやロボットですが。 『サイレントヒル』のクリーチャーたちは、グロ嫌いな自分としてはもう二度と見たくないと思いましたが(笑)、『アイ,ロボット』のロボットの大群は、別に凝視したいわけでもないですが(笑)そういう生理的な嫌悪感を催すものでは全くありません。 そりゃ、もし現実に攻撃してくるロボットを目の前に置かれたら怖いと思うと思うのですが(笑)、夢に出てきてうなされそうな感じというか、暗闇が不安になるようなじとっとした嫌~な恐怖感は、全くありませんでした。 同じ人型の存在なのに、この恐怖の質の違いは何が原因なんでしょうか・・・ やっぱり元が人間だったかどうか?かなあとも思ったのですが、だったら狼男やヴァンパイアも怖くないといけないはずですがこちらは全然怖くないですよねえ・・・むしろ最近はヒーローになってるしw 恐らく、最も恐怖をかき立てるのは、それが人型をしているのに人間じゃない、魂が云々という哲学的な側面ではなく、単純に有機物の腐敗・変質という現象なのではないかと、個人的には思っています・・・ ロボットはもちろん清潔な無機物ですし、狼男やヴァンパイアも有機体としての鮮度?を保っているので腐敗とは無縁です。 ゾンビは何というか、身体組織の新陳代謝がもう行われていないんですよね(笑)そこが怖いのかなと・・・ まあよく分かりませんけど(笑) あまり『アイ,ロボット』自体とは関係ない感想になってしまいましたが・・・(笑)

サイレントヒル:リベレーション

この手の映画の続編は大抵、一作目とは全く関係ない話になっていることが多いですが、これは直接の続編になっていました。 そして一作目と同じく、やはりグロ要素が個人的にはチョット・・・しかもさらにパワーアップしてる・・・orz 前作よりスプラッター描写が酷かったです(´Д`;)ヒイー サイレントヒル世界が生まれた謎とかは、一作目で全て解明されてたので、あまりミステリー要素はなかったです。 その分余計にきつかったです。(笑) もちろん全編早送りです。(笑) 主人公のヘザー(前作で母親に救出された娘シャロン。サイレントヒル世界からの追っ手から逃れるために、名前を変えて父親と逃亡生活を送っていた)は、サイレントヒル世界を創造したアレッサの分身なので、意図せずふとした拍子にサイレントヒル世界に波長が合ってしまうようです。 その現実世界⇔異世界が移り変わる描写が上手かったというか、自分が2ちゃんねる発の都市伝説「時空のおっさん」とかを読んでいて思い浮かべていた様子そのものだったのですごい!と思いました(笑)。 で、今Amazonのリンクを貼ろうとして気付いたのですが、あの教団の教祖?の息子役って、キット・ハリントンくんだったんだ!(笑) ボンヤリしてたというか、そもそも彼のことは『ポンペイ』で一度見たきりだったので、なんか見たことあるイケメンだけど誰だっけ(笑)と思って流してました・・・(^_^;) いやあ、思わぬところで再会出来て良かったです(笑)

サイレントヒル

期待していたよりお話がしっかりしていて面白かったですが、グロ嫌いな自分にはけっこうしんどかったです・・・(^_^;) そもそもグロが売りの作品だとは思うのですが(笑)、頑張って観ました、全編早送りで・・・(笑) 橋が異世界との境界になっているところとか、現実世界と異世界の描き分けの演出が上手かったのは楽しめた点です。 グロさえなければ何度も観たい作品だったかもしれません・・・(=_=)(笑) 要約すると「ゾンビ+異世界+ゴシックミステリー」という感じでしょうか。 ゾンビというか、一応この作品の世界観では「クリーチャー」という呼び名らしいですね(笑) その「クリーチャー」たちの中で、2ちゃんねるの有名な怖い話の「巨頭オ」を彷彿とさせるのがいて(ちょっと違うんですが笑)、真っ先にアー!巨頭オー!と思いました(^_^;) 「巨頭オ」の話自体も、よく考えたら『サイレントヒル』にそっくりですね・・・