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『初恋』

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ここ数日、全然映画を観ることが出来なくて、というのも何か集中力が続かないんですよね(^_^;) しかし何故か昨日、いきなり『初恋』が観たくなって、でもきちんと観るのではなく、作業中とか食事中に流しておきたくて(笑)、で、今もずっと流してます(笑) 自分は実は、そういう見方が出来る、ミュージックビデオ的でストーリーもないような映画が好きだったりします(笑)。悪口じゃないですよw褒め言葉です・・・・ それに加えて、やはり香港の風景が見たくなったんだろうなと思います。 自分にとって香港は、永遠の至福の場所なんです(笑)いろいろ幻想入ってると思いますが・・・ 実際に行ったのは二回だけですが、どちらもこの時期に行ったので(確かこの時期が一番安いんですよね笑)、毎年このくらいになると、香港に行きたくなります。 でも行けないので(^_^;)、手軽に香港に触れられる、映画はやっぱりいいな・・・ さらに、恐らく90年代の香港が好きなので(笑)、同時期の香港映画をまた見返したくなりました。 当時からのスター、トニーとかアンディは最近けっこう歳を重ねた印象が出てきたなあと思いますが、金城くんはあんまり変わってないですね・・・実際彼らより10歳近く若いけど。 しかし香港の女優陣は恐ろしいよ(笑)いつまで変わらないんだろう(笑) 『初恋』は手元にあるソフトはレンタル落ちのVHSで、TSUTAYAがVHSからDVDに総入れ替えした時期に、一本100円とかで売られていたのを買いました。 当時買ったレンタル落ちVHSの数々はいまだに捨てられず、DVDも随分安価になったから買い換えてもいいんですが、まだ取ってあります。 でもやっぱり、いつかVHSも見られなくなるだろうので、買い換えたい気持ちはあるんですが(笑) そんな『初恋』のDVDはこちら↓ 人気ブログランキングへ にほんブログ村

墨攻

観てる途中で電話を受けたりして、間30分ほど観てなかったんで(笑)、また観直すかもしれませんが(笑) 中国の戦国時代の墨家の話ですが。 墨家というと兵法で有名だけど、測量技術とかも重要で、というのは測量というのは政治の要だから。 何をどの尺で作るか?が、国の繁栄にとって本質的であるという思想があった。 風水とかにも繋がってくるけど。 荒俣宏さんの『新帝都物語 維新国生み篇』もそういう話だったが。 しかし戦国時代ものは、知識がないとちょっと楽しみにくいんだよなあ・・・ちょっとそのへんの知識は弱い。(笑) なので電話がなかったとしても、ちょっとよく分からなかったかもw でも監督の張之亮(ジェイコブ・チャン)は、張国榮(レスリー・チャン)の『流星』とか、梅艶芳(アニタ・ムイ)の晩年(なんですよねーこちらも・・・)の作品『夜間飛行』とか撮ったりしているようなので、そっちを観たくなった(笑) 『流星』は観たような観てないような、記憶が曖昧なので(^_^;) 『墨攻』DVDはこちら↓ メイキングもあるみたい↓ 「尺」が国造りの要である、ということが分かりやすく書かれている(と思う)『新帝都物語 維新国生み篇』、興味のある方はぜひ↓ で、ジェイコブ・チャン監督作品で、私の観たい『流星』と『夜間飛行』はこちら(笑)↓

沈黙の聖戦

この日は昼間出かけたので、夜短いのを一つしか観られなかった。 ということでセガール様ですが(笑) 個人的には「藤谷文子ちゃんのパパ」という認識のほうが強くて(笑)、特に「沈黙」シリーズのファンというわけでもなく(笑)、他に観たことあるのはゾンビものだけ。だと思う。 子どもの頃の週末ビデオタイムに親と一緒に何か観てたかもしれんが、覚えてないよね(笑) 今作は程小東(チン・シウトン)監督ってことで観ようと思ったんだが。 でも、特に目立つチン・シウトンらしさというのは感じなかったような(笑) 最後呪い合戦になってたのは多少そうだったのかね?(笑) セガール様ものは二つしか観たことないけど、まあ話が分かりやすくてアクション中心、で良いんですよこういうのはそういうものなんだから(笑) 『沈黙の聖戦』DVDとBlu-rayはこちら↓

サイレント・ウォー

絵的にはきれいな映画だったし(この時代の中国は大好きだ笑)、まあサスペンスの見せ方も上手かったのかなあと思うが、好きかどうかと言われるといまいち決め手がないというか、ちょっとボンヤリしてる作品だったかなあ・・・と思う(笑) 最近けっこう、人間の「感覚」を映像化した描写がある映画が増えてる気がするが(と言ってもすぐには沢山思い出せないんだけどw覚えてるやつだと『脳男』とか?)これも聴覚とか記憶とかの描写がそういう感じだったですね。 監督の麥兆輝(アラン・マック)って、『インファナル・アフェア』とか、先日の『頭文字D』とかも関わってるんだね。 『サイレント・ウォー』DVDはこちら↓

頭文字〈イニシャル〉D THE MOVIE

数日前深夜に放送されていたので録画しておいたのを、横目で観賞(笑)何だか集中出来なくて・・・ 2000年代中盤あたり、韓流ブームに倣って中華圏のスターを「華流」と呼ぶようになったが、これは今でも定着してるのかな? 多分興味の無い人にとっては、韓流は分かっても華流はハア?って感じだと思うが(笑) と、そんな頃に制作された映画、だったと思う(笑) 最初の「華流」世代、周杰倫(ジェイ・チョウ)、余文樂(ショーン・ユー)、陳冠希(エディソン・チャン)が顔を揃えた作品。 原作は日本のマンガらしいので(最近アニメ版の新作が公開された?される?らしい。マンガもアニメも詳しくないのでよく分からないんだけど笑。だから香港実写版のこちらも今頃放送されたんですね・・・)、舞台は完全に日本(の田舎?下町?的な、本当に日本全国どこにでもありそうな風景)、役名も日本人名という不思議な世界になっている(笑) 吹き替えだったので分からなかったが、多分読みは日本人名を中国語の発音で読んでいるはず。 まあ、日本のマンガが原作の台湾ドラマとかも、役名は日本語をそのまま中国語の発音で読んだもの、だったりするので、そういう慣習になっていて、さほど違和感はないのかもしれない・・・ めっちゃボンヤリ見ながらも気になった点は、主人公の幼なじみの女の子が発する台詞が、ことごとく何だか興冷めだったところ(^_^;) でも、多分これって、アイドルにキャーキャー言ってる女性に対して男性が感じる興冷め感と、同じものなのかもしれない。(笑) 何というか、とにかく男性目線の作品なのかなあ、とは思いました。 まあ、車とかレースとかがテーマだったら、必然的にそういうものになるのかなあ。 とここでキネマ旬報社の『中華電影データブック 完全保存版』をめくってみたら、これ監督劉偉強(アンドリュー・ラウ)だったのか・・・(遅笑) 公開時に気になっていたが見に行けなかった作品、の一つを見ることが出来て、まあ良かったな。 今頃だけど(笑) そうこうするうちに華流も今何世代目なんだよ(笑)。 把握出来てないほど時間が経ってしまったなあ。 『頭文字〈イニシャル〉D THE MOVIE』本編ディスクのみのDVDとBlu-ray↓ DVDは三枚組のスペシャルエディショ...

ネイキッド・ソルジャー 亜洲大捜査線

最近の香港映画の傾向なのか、ちょっとシリアスな感じかなあと思ったが、ちょこちょこ笑いもあって、まあほど良い感じだったのかな(笑) サモ・ハンが、もうこんな歳に、、、 そして自分が、最近の香港若手俳優陣を全然知らないことに気付いた(笑) もっと積極的に見ないとなあ。   ネイキッド・ソルジャー 亜洲大捜査線 公式サイト(http://nakedsoldier.ayapro.ne.jp/)

極道追踪

英題が Zodiac Killers なのだが、どのへんがゾディアックなのか、英題の由来がよく分からなかった(笑) 香港の映画監督、許安(アン・ホイ)が1990年代の歌舞伎町を舞台に、中国人留学生やホステスたちが黒社会?のごたごたに巻き込まれる様を描いた作品。 アン・ホイはドキュメンタリータッチのフィクションを得意とする監督なので、まあ、当時の歌舞伎町の雰囲気というのが切り取られていたのだろうか。 知らないので分からないのですがw あと、アン・ホイはお母さんが日本人だからか、日本を舞台にした作品が他にもいくつか。 なんかいろいろな意味で不思議な映画でした(笑) 主演は言わずと知れた劉徳華(アンディ・ラウ)ですが、日本からは石田純一さん、倉田保昭さん、岸田今日子さん(すごい謎の役だった笑)が出演しています。

レスリー・チャンの青春白書

死ぬまでずっと20代みたいだった張國榮(レスリー・チャン)が、本当に20代だった頃の作品(笑) 何故かまた最近、97年のカウントダウンライブのDVDとか見ちゃってる・・・ 10回忌のイベントのライブビューイングにも行ったけど、当時ちょうど脱ステやら何やらで、手湿疹から広がった両腕ゾンビ状態、花粉症も最高潮という最悪の体調で、それでも這って行った(笑) 香港からの中継だったが、香港は日本との時差が一時間遅れなので、香港では程良い頃に終わるイベントも日本では終電間際で(笑) ヒヤヒヤしながら、それでも予定時間よりかなり早く終わって間に合った思い出・・・という全く映画の内容とは関係ないです(笑) でもそれにしても、10回忌イベントに登場してた莫文蔚(カレン・モク)とか陳慧林(ケリー・チャン)とか、レスリーじゃなくても香港の芸能人は20年間リアルに時が止まってた(笑) アンチエイジングというより、なんか今いつの時代にいるのか分からなくなるレベルだった(笑) あれ?今2013年じゃなくって93年?みたいな(笑) 日常生活や普段の食事に、漢方が根付いてるからかしらねえ・・・ すいません映画の内容とは全く関係ないです(笑) 10回忌のイベントも、ソフト化してもらえないかなあ。 香港ではされてるかもしれない。 日本では無理かな(笑)

酔拳

これは月一くらいで地上波・BS・ケーブル合わせ、どこかしらの局で必ず放送されているような気がするのだが(笑)、やっぱりジャッキーものの定番なんだろうなあ。 ジャッキーはけっこう年齢不詳だが(笑)、このくらい前の映画だと、確実に今より若いということは分かる(笑) ピタゴラスイッチみたいな功夫の動きの面白さ、てのがジャッキー映画の見どころだと思うが、やっぱりすごいなあと見入っちゃった(笑)

捜査官X

原題は『武侠』なのに、この謎の邦題は一体どうしたんだ(笑)という感じですが(^_^;) いやいちおう意味はあるみたいなんだが(金城くん演じる捜査官の名前のイニシャルがX)、これで内容が想像出来るかというと、ちょっとよく分からないような・・・ Xファイルの仲間かと思われるよな(笑) でもすごく面白かったですよ。 現代劇のヒューマンドラマの印象が強かった陳可辛(ピーター・チャン)が、こういうの撮るようになったんだなあ・・・と最近の映画界の変化は感じますね。 王家衛(ウォン・カーウァイ)も『グランド・マスター』を撮ったり。 やっぱり香港映画にとって、中国武術ものはアイデンティティのルーツなんだろうと思う。 かつての香港映画の第二次黄金時代の監督たちが、最近こぞって中国武術ものに挑戦してるのは、ルーツバックの流れがあるんだろうなあやはり。 それに伴って活躍が目立ってるのが、武術家でもある本作主演の甄子丹(ドニー・イェン)だなと思うが、ノーブルでストイックな佇まいが、個人的には大好きです(笑) あ、もちろん、金城くんも好きですよ(笑)やっぱり90年代の香港映画の顔だし。(笑) 個人的には、武術の戦いに、鍼で応戦するのが面白かった(笑)そう来たか!と(笑) 『捜査官X』DVDとBlu-ray・・・なんだけど、2012年の映画なのに、DVDはマーケットプレイスのみ、Blu-rayも新品は一時的に在庫切れ、てけっこうソフト入手しにくい作品になっているのか?(笑)↓