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10クローバーフィールド・レーン

JJ制作なのでまあ見ときたいなあと、映画館に足を運びました。 『クローバーフィールド:HAKAISHA』は面白かったので、直接の続編ではないということは承知しつつもけっこう期待してたんですが。 正直、映画館で観なくても良かったかな?と思いました(^_^;) ただ、斬新だったのは、「どんでん返し」が無かったところでしょうか。 宇宙人パニックものに見せかけたサイコスリラーか?と思ったら、 どちらでもあった という(笑) もう外も中もヤバイ、どっちがマシなのか(笑)という状況の中、普通の女性だった主人公は「戦闘経験」を積んで、サイコから逃げて宇宙人との戦いに参加する道を選んだわけです・・・ ていうかUFOから車ごと落とされた時点で常識的に考えたら生きてないだろうに(笑)とか、いろいろ突っ込みどころはありましたが(^_^;) どうかこんな状況に自分が巻き込まれませんように!と、平和な日常に感謝した作品でした(^_^;)

ディセンダント

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普段は夕食後はテレビ見ないで、九時半頃から就寝準備始めて、10時には寝ちゃうんですが、昨日はディズニーチャンネルで『ディセンダント』を放送してたので寝るのが遅くなりました(笑) 余り観る気なかったのに、なーんか見始めちゃったら夢中になっちゃって(^_^;) いつも『うわさのツインズ リブとマディ』で見てるダヴ・キャメロンが、マレフィセントの娘役なんですが、髪が真紫になっても可愛すぎて、あー可愛い可愛い・・・と見てました(笑) 白雪姫の魔女の娘役の、ソフィア・カーソンも可愛かった。ちょっと大屋夏南ちゃんに似てるかな?すごく可愛いです。もう可愛いしか言ってないし(^_^;) ディズニー映画はやっぱり色使いがキレイですねー。アニメでも実写でも。ドレスの色とかすごくキレイだし、ファッションのスタイリングもいちいち可愛くて、見てて楽しかったです。 やっぱりこの歳になっても相変わらず、「アメリカのティーンエイジャー文化」ってのに強烈な憧れがあるんだろうなあ、、、とちょっと遠い目になりますが(笑) 最後マレフィセントがドラゴンに変身した後、良い魔法?でトカゲにされてしまうんですが、やっぱり欧米ではドラゴンって悪役なのね・・・と、龍好きとしてはちょっとそこだけが残念でした(^_^;)まあそれはそういうもんなんだと思いますが・・・ なんかキラキラした世界が観たいときにオススメです。(笑) DVDはあと一ヶ月ちょっとで発売らしいです↓ 人気ブログランキングへ にほんブログ村

ディズニーチャンネルのドラマ

最近なかなか映画が観られないのですが、ディズニーチャンネルのドラマ『ブログ犬スタン』は毎日観てます。ちょうど夕食時に放送していることもあって(笑) いい歳してディズニーチャンネルのシチュエーションコメディーがけっこう好きで(笑)、恐らくそこで描かれている「アメリカのティーンエイジャー文化」的なものが、ずっと好きなんだろうなと思います・・・ 自分がリアル10代だった頃の現実とは程遠い世界ですが!(^_^;) 小さい頃から父親が、ディズニーやらスヌーピーやらのアニメをよく見せてくれていたので、やっぱり自分の感性は何だかんだでアメリカナイズされてるんだろうなあと思います・・・ まあでも、普通にドラえもんとか、くれよんしんちゃんとか、セーラームーンとかも見てましたが(笑) ちょうど中学生の頃に『フルハウス』を見てた世代でもあります(笑) 日本ではシチュエーションコメディーってないですが、何ででしょうね? 普通のドラマと違って気楽に観られる感じが良いんですけどねえ。 実は日本のドラマはすごく苦手です(^_^;)理由は分かりませんが・・・ 『ブログ犬スタン』は、多分にお兄ちゃんのタイラー役のブレイク・マイケルくんが好きっていうのが見てる一番の理由のような気がしますが(笑) 日本でも人気出たらいいなあ・・・彼は確かラテン系×東欧系だそうで、そりゃイケメンになるわ!という感じですが(笑) ディズニーチャンネルのシチュエーションコメディーでは、あと『オースティン&アリー』も好きです。これまたキラッキラの世界ですが(笑) どのドラマもファッションを見るのも楽しみで、こういうの見てるとおしゃれしたくなるんですが、最近ファッションに関してはけっこう枯れちゃったので(^_^;)、やっぱり遠い世界ですね、、、ああorz というか映画観ないと(笑)いくつか録り溜めてあるので、観る時間作らないとなあ。

クラウド アトラス

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「クラウド」と「アトラス」の間が、半角スペースなのが、どうやら正式タイトルなのかな?(^_^;) 細かいところが気になってしまいますがw 久々に映画が観られました!(笑) 最低1日一本は観たい、出来れば二本三本、と思っていましたが、やっぱりそうもいかないですよね(笑) 無理せず、観たいと思ったときに、観たいと思ったものを観ないと、やっぱり集中も出来ないですしね・・・ 気が乗らないのに観賞本数をこなすために、つまんねーなーと思いながら観るのも、ちょっと違ったなあと思いました。 まあ当たり前っちゃ当たり前ですがw ちょっと、最近観なきゃ観なきゃという焦りがあったので、まあそういう焦りも要らないんじゃない?と気付きました(笑) で、『クラウド アトラス』ですが(笑) 面白かったですが、最後まで何がどうなるのかよく分からなくて気が抜けない映画でした・・・ 緻密な構造の物語なので、観ていてかなり疲れたのは事実です・・・ぼんやりして観る映画ではないです(笑) 時代も場所も登場人物も異なる六つの世界の物語が、同時進行で描かれますが、ある世界から別の世界の話へ転換する際の接続を、お見事!と見るか、技巧的で鼻につく・・・と斜に見るかは、人によるかも知れません。でもそもそもそういう映画だとは思いますが(笑) 逆に映画の編集技法を生かしたからこそ、物語がバラバラになることなく成立していると言えるかもしれません。原作は小説みたいですが。 小説がどのくらいの長さのものか分かりませんが、この手の話を映画で作ろうとしたら、そういう繋ぎ方をしないと時間がいくらあっても足りない気もします(笑)それでも長い映画ですが・・・ 最後にネタ明かしというか、それぞれの世界で誰がどの役をやってたのか教えてくれてたのは、親切だなあと思いました(笑)。 ただ、特殊メイクし過ぎなのはちょっと反則?とも思いましたが・・・(^_^;) そしてこの映画、実は、2013年3月の公開時に、絶対観に行こう!と思ってたのに行けなかったよなあと、観ながら思い出しました(笑) ちょうど、脱ステ真っ最中の時期で外出が大変だったので・・・ しかも確か、当時パソコンも古いのを使ってたので、公式サイトが見られなかった記憶があります(笑)さっき見てみたら、今のパソコ...

『初恋』

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ここ数日、全然映画を観ることが出来なくて、というのも何か集中力が続かないんですよね(^_^;) しかし何故か昨日、いきなり『初恋』が観たくなって、でもきちんと観るのではなく、作業中とか食事中に流しておきたくて(笑)、で、今もずっと流してます(笑) 自分は実は、そういう見方が出来る、ミュージックビデオ的でストーリーもないような映画が好きだったりします(笑)。悪口じゃないですよw褒め言葉です・・・・ それに加えて、やはり香港の風景が見たくなったんだろうなと思います。 自分にとって香港は、永遠の至福の場所なんです(笑)いろいろ幻想入ってると思いますが・・・ 実際に行ったのは二回だけですが、どちらもこの時期に行ったので(確かこの時期が一番安いんですよね笑)、毎年このくらいになると、香港に行きたくなります。 でも行けないので(^_^;)、手軽に香港に触れられる、映画はやっぱりいいな・・・ さらに、恐らく90年代の香港が好きなので(笑)、同時期の香港映画をまた見返したくなりました。 当時からのスター、トニーとかアンディは最近けっこう歳を重ねた印象が出てきたなあと思いますが、金城くんはあんまり変わってないですね・・・実際彼らより10歳近く若いけど。 しかし香港の女優陣は恐ろしいよ(笑)いつまで変わらないんだろう(笑) 『初恋』は手元にあるソフトはレンタル落ちのVHSで、TSUTAYAがVHSからDVDに総入れ替えした時期に、一本100円とかで売られていたのを買いました。 当時買ったレンタル落ちVHSの数々はいまだに捨てられず、DVDも随分安価になったから買い換えてもいいんですが、まだ取ってあります。 でもやっぱり、いつかVHSも見られなくなるだろうので、買い換えたい気持ちはあるんですが(笑) そんな『初恋』のDVDはこちら↓ 人気ブログランキングへ にほんブログ村

サンパウロ、世界で最も有名な娼婦

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ブラジル映画です。 これも『ドミノ』と同じく実話物だけど、退屈しなくて良かったです(^_^;) 集中力ないので、けっこう退屈に感じる映画は多いのですがw 最初のほう修学旅行に行くかどうかみたいな会話が出てくるんだが、ということは、高校生だったのよね、、、なんかすごい大人に見えたけど(笑) だんだん垢抜けて?というか派手になって(笑)いく様子が上手く描かれていた。 一旦人生のどん底に落ちぶれたようにも思えたんだけど、そのときに、自分の人生は全てこれで良かった、何より自分を好きになれた、と語るのが、印象的でした。 ただのメモ程度の感想になってしまいましたが(笑) 『サンパウロ、世界で最も有名な娼婦』DVD↓ 人気ブログランキングへ にほんブログ村

ドミノ

とにかくキーラ・ナイトレイが可愛くてきれい、というのが一番の感想ですが(笑) 実話物はけっこう退屈してしまったりするのだが(笑)、これは編集がミュージックビデオみたいだったので、自分には合ってました。 取調室のシーンの映像が、王家衛の『2046』とか、『ジャッジ・ドレッド』のリメイク版とかで使われてる、メタリックで黄色と緑がかった色調なんだけど、専門用語で何て言うのかな(笑)これけっこう好きなんだよね(笑)。 バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)という職業があるのかあ~と、初めて知りました(笑) なんか下らない感想だけど(笑)、そんな感じです(^_^;) 『ドミノ』DVDはこちら↓